水鉄砲で撃ったうんこ

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ろりまんこなめたい

One thought on “水鉄砲で撃ったうんこ

  1. ゆうまの母、さいとうゆうまです。

    この度息子は、排便中にアナニーを覚え後ちに急性肛門快楽症で旅立ちました。
    糞尿精液撒き散らし、快楽に満ちた顔で身内一同満足でおります。
    それが息子にとって最高の旅立ちなのであれば、私たちも幸いです。
    そして夫は今、尿道セックスを覚え急性尿道快楽症で地獄に落ちました。それはトイレの中です、『どうして?』

    どうしてボクだけ?

    夫と息子の声が入り混じりノイズがありました。

    それを抑えることができたのは新生児の爪と髪のみです。

    鮮やかな内臓は血が抜け黄ばみ、肌は固まり白くなり、背中から腹にかけ紫から白へ変色するグラデーション、そして生々しい死斑。

    これがあなたに想像できるだろうか?

    そして私は考えた、瞳を閉じ目蓋の裏で夢を見た。

    そこには肌が焼けたヒト型の炭が無数にあった、性別年齢すら想定できない、炭素のみの炭であった。

    小鳥のさえずりで夢から醒め、優しい木漏れ日の元家族と身を寄せた家でとった食事、冬になれば私たちの肌に身を寄せる暖の暖かさ。

    全て消えてしまったのです、時がいくら進もうと、ビッグバンが再度起ころうと、天文学を超え量子学すらを超えた奇跡の連鎖は、この煤だらけの手ではどうしようもできません。

    日々、人間が作り出した文明に横たわり、夢を見ている。それに気づいているのにもかかわらず私の中で彼らは生きている。

    その体験をしているのは私に限った話ではありません、あなたも例外ではないのです。

    この世界で存在を証明できるのは何か?と問われれば知識有る者はこう答えるでしょう、『自分の意識』と。

    しかしそれは自己完結していることに気づきましたか?他者も同じ様に答えます。

    証明できないものは存在しないも同意義です。
    つまりこの世界は私が見ている夢という説明もつくわけです。

    最初からそのような世界であった。

    それを私は夫の中に入り、考え込んでいた。

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